手仕事フォーラムblog

手仕事フォーラムのメンバーが、日々発見した事や物をお届けします
丹波・清水俊彦さんの工房へ

広島へ向かう途中、丹波立杭の清水俊彦さんを訪ねました。


今年75歳を迎えられる清水さんですが、変わらずお元気に仕事をされていました。

 

師匠である故・生田和孝さんの元での修行時代の思い出などを伺いました。

先日の中村さんのブログ

http://blog.teshigoto.jp/?eid=867597

でもありましたが、その当時の年がスラスラと出てくるのに驚かされます。

 

不思議と引き込まれる清水さんのお話に、時間を忘れてしまいました。

 

 

 

 

 

 

| 久野民樹 | いろいろ | 22:47 | - | - |
“暮らしを彩る” 芹沢げ陲寮験茱妊競ぅ
静岡・芹沢げ霹術館の新企画が、今日からはじまりました。

今年度の企画第二弾、芹沢のデザイン活動に焦点を当てた企画は、
「健やかな美しさが、暮らしにひびく ー暮らしを彩るー 芹沢げ陲寮験茱妊競ぅ鵝
芹沢の「日用品から建築の室内外装まで、幅広いデザインのジャンルで大きな足跡」から500点以上が展示されます。

静岡市立芹沢げ霹術館
2019年7月14日(日)〜11月24日(日)
静岡県静岡市駿河区登呂五丁目10-5
​054-282-5522

201907seribi.jpg

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「本や雑誌などの装幀をはじめ、カレンダー、カード類、はがき、うちわ、扇子、マッチのラベル、ランチョンマット」など、
家具や倉敷の緞通、花筵も・・・

明るく華やかで楽しい芹沢の世界が堪能できます。
梅雨明け間近(?)・・・お出かけください。
| 大橋正芳 | お知らせ | 11:42 | - | - |
瀬戸の石皿でワンプレート

先日の「昔の物今の物」学習会では、

横山さんからなんと石皿をプレゼントというサプライズが。

抽選の結果、見事勝ち取ったのはKさんでした。

 

早速Kさんから使っている写真が送られてきました。

石皿は尺一寸ほどの大皿ですが、平たい形をいかしてワンプレートに。

無地のシンプルな器ですが味わいがあり、料理を良く引き立てています。

「古い物」も、使い方をあれこれ考えるのも楽しいですね。

| 久野民樹 | つかう | 07:40 | - | - |
レ・ヴァコンス「夏の食卓展」

仙台のLes Vacansesで「夏の食卓展」がはじまっています。

 

夏の食卓に合う涼しげな器が揃います。

素朴でてらいのない手吹き硝子、

日本の伝統の染め付けを是非楽しみにお出かけください。

「夏の食卓展」 2019

7月6日(土)〜17日(水)

 

 Les-VACANSES  レ・ヴァコンス

 〒980-0822 宮城県仙台市青葉区立町9-14

 正栄ビル 西公園101

Tel/Fax  |  022 702 3813

| 管理人 | お知らせ | 08:33 | - | - |
広島で「日本の手仕事展・涼夏の会」がはじまります

広島の福屋八丁堀本店で、「日本の手仕事展・涼夏の会」がはじまります。

今日は広島のフォーラム会員である、小林さん、兼永さん、大前さん、

倉敷緞通の瀧山さんにお手伝いいただき、搬入・展示をしてきました。

年2回の恒例行事となっているこのイベント。

もう皆さん慣れたもので、手際よく作業が進んでいきます。

 

 

そして展示が終了。

今回は「涼夏」をテーマにした会です。

藍色の染めや、砥部焼・有田焼の染付の器、ガラスの器など、

涼しい夏を演出する手仕事を揃えました。

カゴやざるも色々と持ってきました。

 

是非ご来場ください。

【日本の手仕事展・涼夏の会】
2019/7/11〜7/17 10:00〜19:30
※金・土曜は20時まで、最終日は17時終了
福屋八丁堀本店 7F ギャラリー101  広島県広島市中区胡町6-26

会期中、以下の日程で久野が在廊します。
7/11,12,13,16,17

| 久野民樹 | お知らせ | 04:44 | - | - |
ロサの「竹かご展」

愛媛県松山市 ロサでは、先週末から

竹かご展が始まりました。

竹細工だけを集めた店内は清々しい

竹の香りに包まれています。

 

松山市で竹細工をしている西原さんが

作った青物。

湯かごや買い物かご、網代ざるなど。

 

養蚕農家で使っていた桑の葉か繭を入れる

寸胴の大きなかご。小さいのはチリかごにちょうど良い大きさになりました。

 

竹を採れるぎりぎりの時期(一月下旬頃)に

切って保管しておいて、会期一ヶ月前から

制作し、竹の青さをそのままに届けてくださいました。

 

どれもしっかりがっちりと編まれていて、

網代ざるは水切れが良いと好評です。

ざるの縁は籐で巻いてあります。

籐のほうが柔らかくて縁を巻きやすい

のですが、最近では籐が高価になって

いるので、今後は全て竹にするだろうと。

縁に使う竹は本体を編む竹とは別に

若い竹を使いますが、籐で巻くよりも

とても技量のいる仕事です。

 

| 管理人 | お知らせ | 04:06 | - | - |
手仕事フォーラムHP「昔の物 今の物」アップしました

手仕事フォーラムホームページ連載手仕事レポート

「昔の物 今の物」vol.108 恵比須と大黒をアップしました。

ぜひご覧ください。

 

http://teshigoto.jp/serial_report/mukashi/vol108.html

| 管理人 | お知らせ | 11:12 | - | - |
石見焼の甕で梅仕事

数年前から裏庭の木になる梅の実を使って梅酒をつくったりしています。

今年も実ってくれたので初めて梅干しに挑戦してみました。

梅と塩を交互に入れて数日すると梅酢があがってきました。

これから赤紫蘇を入れるか迷い中ですが、梅雨が明けたら干して完成となるようです。

出来上がり楽しみです。

梅を漬けたのは石見嶋田窯の切立甕。

石見地方の陶器は堅牢で耐酸・耐塩・耐水性の高く、漬物甕など貯蔵用の容器として使い勝手がよく、

こちらはベースの黒釉は飴色が混ざりあい味わい深く、青と白の釉薬が流され躍動感ある仕上がりで、

台所などに置いておくだけでも雰囲気がよくおすすめです。

| 副島秀雄 | つかう | 10:04 | - | - |
昔の瀬戸焼
学習会「昔の物今の物」に参加しました。
講師をされる横山先生が大学生の頃から収集された瀬戸焼の器の数々を、
実際に見ながら手に取りながらお話を聞く貴重な勉強会でした。

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瀬戸焼は、六古窯の中でも一番歴史が古く、最初は素焼きで始まり、窯の中でたまたま灰が掛かったところが美しかったので灰釉を施すようになったそうです。
土が白くそれだけで十分美しいのですが、磁器の生産が増え市場が変わってくるとそれに対して瀬戸焼も江戸時代の後期までには、鉄釉や呉須などで絵付けしたものが生産されます。
庶民の食事の際に使う石皿や飯碗などの器の他、灯明皿、行灯皿、火鉢などの生活道具にも多彩に描かれています。
中には、型を置いて吹き付けて柄がつけられたものもありました。
鶴や海老の絵は活き活きとし、夕景や柳、松葉の絵もとても美しく、筆の流れや勢いやおさまりの良さで何千、何万枚と描いていたことがわかるのだそうです。

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それにしても使われていた器の味わい深さ、美しさはなんとも表現しがたく、皆それぞれに引き込まれていました。
横山先生が今回お持ちくださった器で日頃、よく使っているお皿があり、そのお皿に料理を乗せたときに、縁の厚みが効いておさまり良く本当に重宝しているのだそうです。

今回この学習会に参加して、昔の物との関わり方を少し知ることが出来たような気がしました。
この感覚を忘れないうちに続けて学んでいけたらと思います。
| 山崎綾 | 報告 | 09:27 | - | - |
藤枝・侘助で「ガラス展」

静岡県藤枝のギャラリー・侘助で「ガラス展」がはじまっています。

倉敷ガラス・小谷栄次さん、広島の西川孝次さん、小石原の太田潤さんから沖縄のガラスまで。

様々な作り手さんのガラスが並んでいます。

ぜひ足をお運びください。

 

 

「手吹きガラス展」

日程:7/5(金)〜7/9(火) 10:00〜18:00

会場:侘助

静岡県藤枝市青木1−10−14

054-641-0609

 

| 管理人 | お知らせ | 10:13 | - | - |
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