手仕事フォーラムblog

手仕事フォーラムのメンバーが、日々発見した事や物をお届けします
やきものが並びました/SWITCH
福島のおしゃれなセレクトショップ「SWITCH」に、
沖縄や小鹿田などの焼物、ガラスなどが鎌倉のもやい工藝から届いたそうです。



福島の春もすぐそこに・・・どうぞお出かけください。

→ SWITCH ブログ
SWITCH HP

 
| 大橋正芳 | お知らせ | 17:58 | - | - |
春のヒトサラ

「○○春のパンまつり」というコマーシャルの影響でしょうか。

サンドイッチを作って、うつわに乗せてみると「あら、春らしい!」と思い、写真をパチリ。

うつわは、熊本、小代ふもと窯のものです。

優しい水色が、とても春らしく、可愛らしい1枚です。

まもなく、熊本の地震から1年が経ちます。

まだまだ、復興の道のりは半ばです。

九州を訪れる、九州のものを食べる、どれも復興の一助です。

九州で生まれる手仕事のものをつかうのも、私たちにできることの1つです。

(つかってみると復興のためではなく、その魅力に惹かれること間違いありませんが・・・)

つかうことでの復興のお手伝いを続けていきたいと思います。

| 瀬部和美 | つかう | 05:57 | - | - |
春の尾山台

「手しごとではじめる暮し」を開催中の尾山台・手しごとに行ってきました。



春を迎えた尾山台。
手しごとの店内にも柔らかな日差しが差し込んでいます。





新年度から新しい暮しをはじめる方、気持ちを切り替えて新たな暮しをはじめてみたい方・・・
ぜひ尾山台へお出かけください。
お茶碗、湯飲み、箸、布巾など、新生活の日々を彩るのにふさわしい品々が手しごとに揃いました。
 

 

 



日本の本の各地でつくられた焼物やカゴなど、美しい手仕事で新しい暮しを飾ってください。



会期:2017年3月18日(土)〜4月10日(月)火曜定休日
時間:11:00〜19:00
場所:手しごと 東京都世田谷区等々力4-13-21
電話:03-6432-3867
HP:http://oyamadai-teshigoto.com/

 

 

 

| 大橋正芳 | お知らせ | 14:33 | - | - |
手仕事フォーラムメンバーの読書日記、宮尾登美子さん著「美しきものへの巡礼」

今日、ご紹介するのは宮尾登美子さんのエッセイ「美しきものへの巡礼」です。

以前にフォーラムメンバーの指出有子さんが一度ご紹介くださっていますが(⇒人のよいガラス (2009/04/27) )、このblogも新しい読者の方も増えてくださっているので、再度ご紹介します。

作家・宮尾登美子さんが心を惹かれた「美しいもの」たちが生まれる現場を訪ねられ、作り他のお話を聞かれ、それを12の章で紹介されている本です。

その中の1つが、小谷真三さんの倉敷ガラスです。

内容については、初出のblogをご参照ください。

まだ、宮尾さんが亡くなられる少し前のことでした、小谷先生にお会いした時に取材のときのことを伺ったことがあります。

お二人は、とても話が合い、いままでたくさんの取材を受けてきた中で、最も楽しい取材だったと仰られ、「宮尾さんにはもう一度会いたいものだな、いまの私の写真を送ってもらえないだろうか」と頼まれました。

快く引き受け、出版社にお手紙と写真をお送りしましたが、連絡はありませんでした。

振り返れば、もう体調を崩されていた頃だったのだと思います。

残念ながら、宮尾さんの新しい物語を読むことはできませんが、女性作家の道を切り拓いてきた方が愛した美しきものたちは、いまも光り輝くものばかりです。

| 瀬部和美 | お知らせ | 17:47 | - | - |
「パリのセリザワ」展

静岡市立芹沢げ霹術館「パリのセリザワ」展に行ってきました。
最終日前日の滑りこ込みでした。




1976-77年にパリのグラン・パレを会場に開かれた「Serizawa」展は、
着物、のれん、屏風など、芹沢の代表作や、装幀に代表されるわしの仕事や肉筆まで、
芹沢のが全て揃ったかのような大規模な展覧会でしたが、
今回はその全容を紹介する規模の展示内容です。
また、芹沢は展覧会のために模型を使って展示計画を立てたことで知られていますが、
その模型も展示されていて、芹沢の創作の現場を垣間見たようで、とても面白かった。

下の写真はパリのメイン会場の展示の一部ですが(図録「Serizawa」より)、
この展示が会場に再現されているのも印象的でした。



質、量ともに膨大で、今回もまた、学芸員の白鳥誠一郎さん入魂の企画、展示でした。

展示されていた作品に「柏市蔵」のものが多くありました。
現在柏市が所蔵する芹沢作品は砂川美術工芸館旧蔵のもので、
美術館は芹沢のコレクターで知られた砂川七郎氏の個人美術館でしたが、
コレクションは氏の死後、遺族によって柏市に寄贈されました。

写真は2003年撮影の砂川美術館です。現存していません。






ところで、
静岡の芹沢美術館には中庭があり、庭を望めるかつての応接室は一般に解放されています。
この景色、どこかで見たことがありませんか?そうです、尾形光琳の「白梅紅梅図屏風」。
この庭は、建物を設計した白井晟一が「白梅紅梅図屏風」のイメージで計画した・・・
と聞い記憶があります・・・定かではありませんが。



梅の季節にゆきたいものです。

 

| 大橋正芳 | みる | 11:57 | - | - |
馬の目皿が一枚

作家の林芙美子が使っていた馬の目皿。
 

 

新宿区の中井にある区立林芙美子記念館は、
林芙美子が昭和16年から亡くなる26年まで暮らした家で、
台所(キッチンではないですね・・・)の食器棚に馬の目皿が一枚。
棚の中はよく見えませんが土物が多く、使い勝手の良さそうな食器が並んでいるみたいで、
全て、林芙美子が実際に使っていたものだそうです。

| 大橋正芳 | いろいろ | 11:14 | - | - |
花紋8寸皿

moyaisのブログ「たまにはいいことを言いたい」・・・

3/4の「春のもやい工藝にて」に掲載された3枚の「花紋8寸皿」が、

なんとも春らしいのでご紹介します。

 

 

他にもきれいな器がたくさん載っています。ブログをご覧ください。

→ たまにはいいことを言いたい「春のもやい工藝にて」

| 大橋正芳 | いろいろ | 09:28 | - | - |
盛岡にあった、キッチンたくま

写真データを整理していたら、閉店してしまった盛岡のキッチンたくまの写真が出てきたので、

懐かしく思い出したついでにブログへ投稿。

訪ねた日は12時前だったので、お客さんも少なく、店内をうろうろと歩き回りながら見物させていただきました。

店の人の許可を得て、揚げものの油でベトベトになった金城次郎さんの抱瓶などを触らせていただいたり。

店は地下にあり、なんだか不思議な雰囲気でした。

また行こうと思いつつも叶わず、残念です。


キッチンたくまは、久野恵一さんも何度となく紹介しています。

例えば、
盛岡「キッチンたくま」でメキシコの古作コップと巡り会う

ご存知のように、このコップは再現され、<鎌倉>もやい工藝や尾山台の<手しごと>に時折並んでいますが、

いわれを知っていると、また興味をそそられるものです。
読谷ガラス メキシコグラス

 

私も一つ買い求め、久野さんの提案に従って、焼酎をオンザロックで楽しんでいます。

重厚感があるので、グイグイ飲んで、のどごしを楽しむビールにはむいていませんが、

氷を溶かしながらちびちびやるには都合の良いものです。

 

オリジナルのメキシコのコップも見てみたいものです。

| 中村裕史 | 報告 | 06:23 | - | - |
春のヒトサラ

一日一日と暖かく、春らしくなっていきます。

小鹿田焼・柳瀬朝夫さんの深皿にたらこのパスタを盛り付けました。

うつわの緑と、躍動感ある飛び鉋模様、それにたらこのピンクがよく合って、春らしい一皿になりました。

小鹿田の深皿は、パスタやサラダ、カレーや煮物、何でもどんと来いと言った感じのうつわです。

春の一日の一皿です。

| 瀬部和美 | つかう | 09:24 | - | - |
「手しごと」で新しい暮らしを!!

尾山台・手しごとで、特別企画「手しごとではじめる暮らし」を開催します。
3月18日(土)からです。



春本番!!
新年度に向けて新しい暮らしをはじめる方が多いことでしょう。
新生活を、美しい手仕事で準備してはいかがでしょうか。
「民藝のある暮らし 手しごと」が、選りすぐりの品々を用意しています。
どうぞお出かけください。

開催日時:3/18(土)〜4/10(月) 11:00〜19:00 ※火曜定休
手しごと:東京都世田谷区等々力4-13-21 等々力市川ビル1F

     → ホームページ

| 大橋正芳 | お知らせ | 08:48 | - | - |
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