手仕事フォーラムblog

手仕事フォーラムのメンバーが、日々発見した事や物をお届けします
中川原さんのカゴ作り

秋田のアケビ蔓細工職人、中川原信一さんのお宅で製作過程のお話など。

 

自ら山に入り、採ってきたアケビの蔓。


アケビといえば、木などに絡むように生えているイメージがありますが、

そのようなものではなく、地面をまっすぐ這って生えている蔓を探して、

山の中を歩き回ります。

季節は秋口から雪が降るまでの1ヶ月程度。

たくさん採れるときもあれば、ほとんど採れない時もある。

 

採ってきた蔓は一本一本、一つ一つ節(出っ張り)を切り除きます。

触れた時、手に引っかからないように。

「だから中川原さんのカゴは触った時に優しく感じるんですね」と言うと、

「それはつくってる人が優しいからだ」と(笑)

 

そして、日光に晒して乾燥させたあと、さらに2ヶ月以上陰干しして、

しっかり乾燥させます。

十分乾燥させてから編まないと、つくった後に緩んだり型崩れしてしまうそう。

 

編むまでの隠れた作業が一番手間がかかります。

 

どんなことも一つ一つ丁寧に、実直に取り組まれる

中川原さん夫妻の姿勢が仕事に表れていることを

強く感じる時間でした。

 

| 久野民樹 | つくる | 11:31 | - | - |
誰が見ても朝夫さん

誰が見ても朝夫さん

 

なんで上と下とで飛び鉋のリズムがこんなにも違うのだろうか。


などと考えても、たぶん理由などないのでしょう。
途中まで進んで一旦停止せざるを得ない何かがあったのでしょう。

 

しかし、数限りなく作り続けた数物作りの中の一つで、
特別な意図など微塵も無くこうなってしまっているので、
嫌みを感じる事もなく、むしろ自然な成り行きとして使い手も受け入れてしまう
大らかな流れです。
使い続けて飽きのこない朝夫さんならではの魅力です。

| 中村裕史 | つくる | 18:25 | - | - |
格子戸一枚に膨大な工夫

先日、我が家の玄関と廊下の間に格子戸の引き戸、リビングと和室の間に板戸をつけていただきました。
手仕事フォーラムの家つくりを何件も携わっている
源野建築設計工房の源野さんに相談しました。

 

築45年の我が家はこれまでリフォームを重ねてつかっていますが、
生活の形態も変わってきており、家の中でストレスになっている場所が多く出てきています。
源野さんに、住まいのストレスを相談すると、一気に解決策を提案下さったので工事をお願いしました。

 

玄関先の引き戸は、飼い猫が出ないような扉が欲しいという要望です。

我が家の前の通りは車が多く通るので、動物が飛び出したら危険ですし、
来客が多いので、猫が苦手な方にも安心です。
都会に人と動物が一緒に暮らす我が家には必要な扉となりました。

 

玄関に不釣合いにならないように、また締め切った感じにならないような格子戸の引き戸を、
また、義母の握力も考え、自動で閉まるドアクローザーをつけてくださいました。


開けておきたい時もあるだろうと、ストッパーの金具も考えてくださいました。
引き込みの所には収納があるのですが、この収納も使えるようにまで鴨居を工夫してくださいました。

 

そして、リビングと和室の間には、閉鎖的にならないような板戸をつけてくださいました。

 

格子戸と板戸は古民家家具を扱っている店から調達しましたが、
サイズは源野さんに確認していただきつつ
この範囲なら、大工さんが直せるので大丈夫だよ、と候補をあげてくださり
我が家のサイズに直せる範囲のものから選びました。

大工の永田さんが源野さんの指示のもと、

事前に我が家のサイズに合わせたり戸車を調節したりしてから、工事当日に持ち込んでくださいました。


それにしても、築年数が経っていると僅かな家のゆがみが、建具を取り付けるとあからさまになりました。
あらゆるところに隙間が出てきます。
左はぴったりだけど右に隙間が、下に合わせると上に隙間が、、という具合です。

 

永田さんは屋外で戸をカンナをかけたりノコで切ったりした後に、家に持ち込んではめ込んで、、
という微調整を何度も根気よく丁寧に、隙間ができないように削り続けてくださいました。

私は、見た事が無い大工道具にどうしても目が行ってしまい、
面白い形のノコギリがあるので聞くと、「自分が使い易い様に形を変えてつかっています。」との事。
小さいカンナは「細かい所を削る時に使います。」と、
あらゆる道具からも丁寧な仕事ぶりが伺えました。

 

格子戸の枠材は、カンナをかけたら良い香りがしてきました。
「ヒノキだよ。いい香りでしょ。」と
合板だらけの我が家が、自然のかおりに包まれました。

 

源野さんは、ドアクローザーの金具カバーが味気ないプラスチックだったので、

あらかじめ漆を塗ってきました。という、源野さんの美の意識が伺えました。

 

源野さんと、永田さんの仕事ぶりを見ていたら、これまでの我が家のリフォームは
「ダメなところを上からただ隠す」
「欲しい所をただ追加する」
というその場しのぎの恥ずかしくなる工事ばかりだったと気付きました。

電化製品は年々増えるが配線が剥き出し、とりあえず使えればいいや、、と乱雑なこと。
「ちょっと一手間考えれば剥き出しなんてないのになぁ。」と源野さんが教えてくれました。

 

「住まいつくり」は、使う人の事、そして心地よく住めることを
じっくり考えてくれる人にお願いしないといけない、と改めて感じました。

 

SILTA22号「手仕事フォーラムの家づくり」を工事前に読み返しました。


座談の中の久野さんの言葉に「心地よい住まい」とあります。
『際立っていいとかではなく、見た時に何かいいなと思うような家、
入ったときの心地よさ、これが住まいの第一条件じゃないかなと僕は思う。』
(SILTA22号抜粋)

 

今回、玄関は格子戸1枚、猫からはじまった小さなリフォームのつもりだったのでしたが
これだけ多くの事を考えてつくってくれて、内容的に濃いリフォームとなりました。
改めて住まいを考えることが、心地よい丁寧な暮らしをも生まれると実感いたしました。
ご尽力くださった事はもちろん、住まいの在り方を教えて下さった事に、改めて感謝しています。

| 川崎正子 | つくる | 10:12 | - | - |
もやい工藝が少し変わりました

梅雨を前に懸案であったもやい工藝のトイレ改修が終わりました。

 

建築当時、お店などのトイレは “汽車便” が主流でした。
それも時代の流れで便器自体が衛生的になったこと、
そして外国からのお客さんが増えたこともあり、
様式の便器に変えたいと随分前から久野さんが話していました。

 

 

先日やっと工事を行うことが出来ました(工事は藤井工務店さん)。
最近の便器はコンパクトになった為に随分ゆったりしたトイレに生まれ変わりました。

 

 

手洗いも新しくなりました。
小鹿田の柳瀬朝夫さんの窯で製作されたもので、
朝夫さんらしい緑の美しい手洗いです。

 

カウンターは桧に拭き漆をしました(藤井さんが塗ってくれました)。
角の収まりはさすが藤井さん、三次元の曲面で仕上げてあります。

もやい工藝さんにふさわしい手洗いが出来ました。

 

 

 

もう一つ、スタッフさんが待ち望んでいた、お店の外にある作業スペースに屋根がつきました。

 

 

 

作業スペースでも手は抜きません。

意匠的にも美しく、そして構造的にもしっかり役に立っている “持送り” が付いています。

 

トイレや手洗いも素敵な空間になりましたので覗いてみて下さい。
朝夫さんの手洗いとても美しいです。

| 源野勝義 | つくる | 03:46 | - | - |
住まいを考える(設計者編)1

指出家の住宅リフォームに藤井棟梁と携わったので、その報告を・・・

 

昨年、藤井棟梁と二人で久野恵一さんを入院先に見舞いに行ったとき、
「指出さんの家のリフォームを、また二人でやってくれよな」と久野さんが言い、
それが久野さんとの最後の会話になりました。


久野さんの指導で多くの建物を手がけてきましたが、
久野さんは、日々の生活の場である住まいや民藝の品を扱う店舗の、
それぞれの空間をつくることが好きでした。
そのとき、必ず守らなければいけないテーマのようなものを思い描き、
そのイメージに向かって建築を進めました。

 

建築を仕事にする私たちは、とかく法律だったりコストのことがあったり、
あるいは施主の要望に応えたりと、どうしても基本からぶれてしまうことがあります。

 

川崎に中川原勝也さんの住宅をつくったときは、
遠くに見える唯一の緑を借景として取り入れることに終始していました。
松山の「ロサ」のお店づくりには、
門田真記子さんの女性らしい柔らかさや暖かさを表現するように言われました。

 

久野さんといっしょに住宅や店舗をつくることで、
「何が大切か何を表現したいかを考え、守らなくてはいけないことは最後まで貫く。そしてぶれない」
と教えていただいたと私は思っています。

 


今回の住宅リフォームは、元々が外国人に賃貸することを目的に建てられた家でした。
最初に伺ったときには壁も天井も真っ白で、唯一の大きな窓は、はめ殺しの曲面のガラス窓で、
それが室内と庭先との間を隔てていました。

 

外観既存サッシ

 

外観改修後

 

設計も進み積算をしたところ当然予算オーバーになり、
はめ殺しの曲面ガラスはそのまま残そうと言う事に落ち着きましたが、
今回の計画でその部分を残してしまうとリフォームをした意味が無くなってしまう、
もとより“久野さん”は絶対にその点については折れないと思い、
設計・工務店・施主の三者共に泣いて予算を捻出して窓を撤去することとなりました。

 

内観北側既存

 

内観北側改修後

 

玄関は、重い金属の扉から栗材の木製建具になりました。

 

玄関既存

 

玄関改修後

 

居間から台所側を見る。

 

既存内観南側

 

改修後内観北側

 

既存のサッシや台所への建具を古い民家の建具を取り付けました。

 

改修後内観南側

 

床はナラの無垢材、壁は漆喰塗り、天井は能登仁行杉皮和紙貼り。

 

既存トイレ

 

改修後トイレ

 

改修後トイレ内観

 

内装は居間と同じ。
鏡は既存の鏡を利用し周囲に木枠を入れる。
カウンターは欅の無垢材(厚さ5cm)。
扉は古い建具。
洗面器は小鹿田の坂本浩二さんにつくっていただいたもの。


全体に落ち着いた暖かみのある住まいに変身したと思っています。
そしてこの家は、藤井棟梁の遊び心や藤井さんならではの工夫がいっぱい詰まっています。
それについては次回に。

| 源野勝義 | つくる | 21:13 | - | - |
住まいを考える 2
前回はリビングのリノベーション ビフォー&アフターをご紹介しました。
(5/2のブログ参照ください http://blog.teshigoto.jp/?day=20160502)
続きましてお手洗いをご紹介します。

まずはビフォーの状態。


手洗いカウンターが撤去されました。


カウンター作成中


完成後がこちらです。

劇的な変化を遂げました!
欅の古材を用いたカウンターに、小鹿田焼の刷毛目の手洗い鉢が収まっています。
こちらは坂本浩二窯に設計士さんが注文してくれたものです。
カウンターの扉は古い杉の戸板に手を加えて再利用したもの。
窓は、外から見えてしまう透明の窓だったので、模様ガラスが入った古い建具を
設計士さんと一緒に古道具屋さんで探し、内側からはめ込んでもらいました。
この窓枠に合わせて鏡の周囲にも木枠が取り付けられ、ぐっと雰囲気が出ました。
壁はクロスを剥がして漆喰を塗り、床は元の床の上にナラのフローリング材が貼られました。

なお、鏡に写っております撮影者の上部(入口ドア上部)にもご注目ください。
暗い廊下を明るくしたい、というリクエストに応じてガラスにしてくださったのですが、
はめこんだ内窓と同じ種類の模様ガラス(モールガラスとウォータードロップ)を用いて、
同じデザインで工務店さんが作成してくれました。

図面にはこういった細部までは記載されていないので、
現場で見て「ああ、こうなるんだ!」ということがしばしばあったのですが、
こういったことをさりげなく施す工務店さんのアイデアに驚かされることが多々ありました。

また、古い建具や古材の再利用は、実際には簡単ではありません。
サイズが合わないものに手を加えて設置するノウハウ、技術が大工さんにないとできません。
大工さんなら普通にできるものだと考えていましたが、実際にはそういった「木を扱える」
確かな技術をもった大工さんは減少しているそうです。
なぜなら、今、建てられている家の多くは新建材を用いているから。
ハウスメーカーなどの、マシンカットされた材木と新建材で家を建てるのに必要な工具と、
在来工法で家を建てる大工さんの使う道具の種類、数には、雲泥の差があると言います。



設計:源野建築設計工房
施工:藤井工務店、永田建築工房
| 指出有子 | つくる | 23:28 | - | - |
住まいを考える
民藝のある暮らしを満喫するためのリノベーション(リフォーム)を計画してから
約一年を経て家は無事に完成し、入居してからはや一ヶ月が経ちました。

最後の仕上げとなった床の塗装が乾く翌日に押し掛けるように引っ越したもので、
完成写真を撮影する暇もなく家は段ボールに占拠されました。
それを片付けること一ヶ月。ようやく写真が撮れる状態になってまいりましたので、
少しずつこちらでご披露させていただきます。

まずは、メインとなったリビングです。
元の状態です。




今は、このようになりました。





床をナラ無垢の朝鮮貼りに張り替え、壁をクロスから漆喰に変え、天井は杉皮和紙を貼っていただきました。
また、増設した柱や建具には設計士さんと棟梁と一緒に選んだ古材を用いています。

このように立派な家に仕上げていただいた今は、居心地よく美しい住まいを目指して
暮らしながら飾ること、展示について悩み考え、実践する日々です。




設計:源野建築設計工房
施工:藤井工務店、永田建築工房
| 指出有子 | つくる | 10:56 | - | - |
染色工房での型染体験2
晴れのち雨の静岡スタディーツアー、初日は型染め日和でした。日照時間が全国トップクラスの静岡県、「染めにはおひさまの力が欠かせない」と山内さんはおっしゃいます。糊を置いたあと、藍甕に浸したあと、角棒に釘のたくさんついた張手(はりて)や竹ひごの先に釘がついた伸子(しんし)を打ち、日に干します。まもなく乾き、次の作業に進むことができます。



普段お使いの設備でここまで本格的な体験ができるとは…! 大人も夢中になりました。見た目以上に体力がいることも分かりました。工房の内外を行き来しアドバイスをしてくださった山内さんは、78歳。どんな注文も引き受けられ、作風も多彩。「芸歴が長いからねぇ」と笑っておられましたが、師匠譲りのタフさが半世紀の仕事を支えたのでしょう。

 
作業を始めてから5時間。それぞれの個性がにじむ作品が並びました。手仕事と、手仕事フォーラムの未来を考えるうえでも、今回のツアーは貴重な機会になりました。


次男(7歳)の原案。彫り師は私。できあがったものも、みなさんと過ごした時間も宝物です。山内さんとご家族の方々、企画運営してくださった皆様、子供たちの相手をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
| 大部優美 | つくる | 08:20 | - | - |
染色工房での型染体験

今回初めて手仕事フォーラムのスタディツアーに6歳の息子と参加しました。
子供を連れてのフォーラム参加は諦めていたのですが、今回思い切って参加してみました。

車から降りると工房の看板が見えます。



中に入ると山内武志さんが笑顔で迎えてくださいました。
隣の部屋には一面に山内さんの型染コレクションが。



山内さんの作品はもちろん、芹沢げ陲虜酩福江戸時代のもの、インドのブロックプリント、アフリカの布など貴重な蒐集品がたくさん!
この日のために展示してくださったそうです。そんな美しい布に囲まれて、型染体験が始まりました。

まずは型の図案作り。図案が出来たらデザインカッターで切っていきます。



白く残したい部分(切って抜いた部分)に、餅粉と米ぬかで作られた染色用の糊を塗っていきます。塗り終わったら糊が他の部分につかないよう、おが屑をのせてから干します。



乾いたら一度布を水に浸してから、いよいよ藍に漬けます。
漬ける工程は息子に任せました。
3〜4回染めると、このような美しい紺色に。母と息子の合作が完成です。
息子の名前の由来である「山」と鎌倉の「海」を表現してみました。



終始にこやかに教えてくださった山内さん。厳しい芹沢工房での日々は大変な努力と想像力を強いられるものであったことでしょう。素直で前向きな人でなければ続かない仕事だと思います。工房内に飾られていた「笑う門には福来たる」という言葉が、山内さんの人柄や作品と重なり、とても印象に残っています。やはり作り手の人柄が健やかで誠実なものづくりに繋がるのだと実感しました。

帰り道、息子に感想を聞くと、「またあの場所に行きたい。染めるのがとても楽しかったから」。

これまで躊躇していた子連れでの参加ですが、本当に行ってよかったです。
子供に手仕事の現場を見せることは、手仕事を未来に繋げるためにも必要なことなのかもしれない、と感じました。

| 平野美穂 | つくる | 08:32 | - | - |
ただいまリノベーション中(1)
 さて、、、。夏にお知らせしつつ、経過報告が遅れていた自宅のリノベーションです。
現在、当初予定より遅くなってはおりますが、内容としては順調に進行中です。

大雑把にここまでの経過を辿りますと、設計士さんとやりとりをして9月に間取りの図面が完成。
10月は設計士さんに連れられてシステムバスを見にショールームへ行ったり、アンティークの建具を探したりしながら、中身を詰めていきました。
10月下旬、見積もりが出ましたが、予想通り予算オーバーだったので、
優先順位をつけて削ぎ落としていく作業。何度かやりとりを繰り返し、
工務店と契約締結したのが、11月中旬でした。

11月19日。まず始まったのが、解体作業でした。
3日間に渡り、大窓に玄関、撤去する壁やドア、不要な空調設備などを解体屋さんが盛大に外しました。
様々な工具・器具を用いての危険を伴う大変な作業ですが、威勢良く手際よくにこやかに作業されていたのが印象的でした。
その後の家は、まるで破壊された廃墟のようでした。

(before) 2015年8月
左が玄関、中央奥が特徴的な曲面のガラス(両脇カーテン奥にドア)。
天井もアールを描いていて、ロココ調と言いますか・・・

(after) 2015年11月24日
玄関ドアも、大きな曲面のドアも撤去され、素通しに。
また、天井のアールを描いた部分も撤去し、直線的に修正することに。


(before)
元々、外人向けの賃貸住宅として建てられた家だったので、洋式のバスルームがありました。

(after)
別の場所にバスルームを設けるので、こちらはホビールームという素敵な名前のついた
小部屋に変更することに。
右のパイプが浴槽下水、左のパイプがトイレ下水。この後、これらも切除して撤去。

ここからいよいよリノベーション開始です!
この元々の洋式の雰囲気を活かしつつ、「和」でもなく「洋」でもない、
ちょっと懐かしい「和洋折衷」的な雰囲気にもっていくのが狙いです。
イメージは、山の中にある、廃校になった木造の小学校です。
(つづく)
| 指出有子 | つくる | 21:56 | - | - |
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