手仕事フォーラムblog

手仕事フォーラムのメンバーが、日々発見した事や物をお届けします
初夏の楽しみ
毎年いただくのをこっそり心待ちにしているお気に入りの芍薬。
この芍薬に合わせたくて唐臼祭で選んだ小鹿田焼のピッチャーに。



つぼみや少しづつ咲いていく様子も好きなので、毎日眺めて、



きれいに咲きました!

小鹿田の花瓶との組み合わせも好きで決められず・・・両方楽しむことに。



今年も堪能しました!

*6月4日にいただいた原稿。管理人のミスでアップが遅くなり、失礼いたしました。
| 松本永子 | つかう | 15:57 | - | - |
小さな小さな一輪挿し

シロツメクサが満開です!

可愛らしいので、見かけるとつい摘んで帰ってしまいます。

野の花の茎は、細く、あまり長くないので、普通の一輪挿しだと少し大きいので、楊枝入れに挿します。

沖縄・北窯の松田共同さんのやちむんです。

相性のいい組み合わせになりました。

愛らしいものが目に入るとそれだけで幸せな気分になります。

| 瀬部和美 | つかう | 21:10 | - | - |
越後の笹団子

郷里から笹団子が届きました。
さて・・・ということで、沖縄の皿にのせました。
軽やかな点打ちと明るい焼き色がこの季節の爽やかな風に似合います。

IMG_9491.JPG

皿の下にさらりとした芭蕉布を敷いたら、沖縄と沖縄の上に越後の団子・・・国際的?です。

端午の節句を祝うちまきと団子は、毎年各家庭で作っていましたが、今は専門店から買います。
兄の話では、母は毎年決まって5月の最終日曜日に団子やちまきを作っていて、
それを思い出したのは、この日は日本ダービで、かけっぱなしのラジオからダービーの中継が流れていたのを覚えていたからだそうです。
郷里では、節句はひと月遅れが普通でした。

| 大橋正芳 | つかう | 22:56 | - | - |
初夏のうたと中田窯の蕎麦猪口

先日、お茶屋さんで鹿児島の新茶の薄茶をいただきました。

気が付いたら八十八夜も過ぎていて、各地で新茶の取れる季節になってきましたね。

熱いお茶も美味しいですが、夏が近くなると冷たい緑茶も美味しいもの。

水出しにした緑茶を、さてどのコップで飲みましょうかと考えたときに、「蕎麦猪口に入れよう!」と思い立ちました。

私の個人的な感覚で、なんとなく熱いお茶は陶器のもの、冷たいお茶はガラスのものが合うように感じていましたが、磁器のものだと冷たいものを入れるのも違和感がありません。

蕎麦猪口に冷たい蕎麦つゆを入れることに慣れているからでしょうか。

 

さて、八十八夜というと、「茶摘」のうたが思い浮かびます。

「夏も近づく八十八夜

野にも山にも若葉がしげる

あれに見えるは茶摘じゃないか

あかねだすきに菅の笠」

茶摘の娘さんたちの菅(すげ)の笠も、きっと当時は手仕事で作られていたことでしょうね。

そんな風景を想像しながら、中田窯の蕎麦猪口に入れたお茶で休憩です。

| 瀬部和美 | つかう | 06:07 | - | - |
旬の色に合う



小石原のお皿でちまきをいただきます!
茶色のようなグレーのようななんともいえない色と刷毛目の白に笹の緑が鮮やかに見えます。

大好きなのにほんの数日間しか売られていないちまき。もう少し長い間食べられたらいいのに。

| 松本永子 | つかう | 06:16 | - | - |
旬の色に合う



今年はたくさん出会えたほたるいか。
小鹿田の優しい緑に合わせて春らしい色合い。
この組み合わせがなんとも言えず好きなのです。

| 松本永子 | つかう | 22:50 | - | - |
春のヒトサラ

一年中食べられるおむすび(関西の我が家ではおにぎり)ですが、遠足や行楽に持って行った思い出がたくさんあるからか、おむすびを食べると春らしいウキウキとした気分になります。

お弁当箱に詰めて外で食べるのはもちろん楽しいですが、家の中で食べても日常とは違った雰囲気で楽しいです。

益子焼の小皿に乗せて、いただきます!

| 瀬部和美 | つかう | 22:49 | - | - |
春のヒトサラ

春の味覚、筍。

煮物や天ぷらも美味しいですが、私が一番好きな食べ方は筍ごはんです。

朝ごはんなので、軽めに砥部焼・中田窯の子供用お茶碗に盛ります。

この「お茶碗に盛る」ことを、関西では「お茶碗によそう」と言います。

地域によっては、「注ぐ」と言ったりもするようです。

関西人の私には、「盛る」というと大盛りな感じがして、この場合はやはり「よそう」がぴったりときます。

軽く「よそって」、春の楽しみをいただきます!

| 瀬部和美 | つかう | 06:42 | - | - |
旬の色に合う


少し前ですが・・・春のたよりをいただきました。
小代焼の黄色にふきのとうの鮮やかな色が映えます。
| 松本永子 | つかう | 23:45 | - | - |
春のうたと小谷栄次さんのガラス

日本には、ふるさとの四季を歌った美しい唱歌がたくさんあります。

春は、「さくらさくら」、「朧月夜」、「春が来た」そして「春の小川」など

倉敷ガラス・小谷栄次さんの小鉢に、摘んできた蓮華の花を浮かべてみると、「春の小川」の情景が思い出され、いつの間にか口ずさんでいました。

「春の小川は さらさら行くよ
岸のすみれや れんげの花に
すがたやさしく 色うつくしく
咲けよ咲けよと ささやきながら」

食べるものだけではなく、野の花も優しく受け止めてくれる、栄次さんの優しい人柄を現したようなガラスです。

| 瀬部和美 | つかう | 17:46 | - | - |
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