手仕事フォーラムblog

手仕事フォーラムのメンバーが、日々発見した事や物をお届けします
「日々のごはん、日々のうつわ」フェア開催中
53599198_324694184856620_2624972900782655201_n.jpg
代官山蔦屋書店で「日々のごはん、日々のうつわ」フェアが開催中です。
尾山台“手しご”から様々な器を出展、展示販売しています。
会期は
ゴールデンウィークの頃まで・・・どうぞお出かけください。

“手しごと”で「手しごとではじめる暮し」がはじまっています。
かご、木工品、陶磁器・・・新年度の新しい生活にふさわしい“暮しの相棒”を探しに、
尾山台へもお出かけください。
54511156_631046297308289_8302628990415832121_n.jpg
54238021_187142122255781_4868986944608021532_n.jpg

 
| 管理人 | お知らせ | 05:00 | - | - |
中川原さんの写真集と写真展
秋田県のあけび蔓細工の作り手である中川原信一さんを取材した美しい本が出版されました。
(堀惠栄子・文/白井亮・写真 文藝春秋・本体定価2300円)
かつて久野恵一さんは、ものが作られる土地、環境といった背景をとても大切にされていました。
春夏秋冬を通して取材された文章と写真から、中川原さんの籠が生まれる背景が伝わってきます。
また、出版を記念した写真展が東京・紀尾井町にて明日より開催。
大きく引き伸ばされた写真に、美しい自然と中川原さんの姿が生き生きと写し撮られています。
中川原さんとお父様である中川原十郎さんの籠たちも展示されています。
会期は1週間、ご都合がつく方はぜひお出かけください。
先代・中川原十郎さんのスカリ(上)とショイコダシ(下)
初日のオープニングイベントとして、中川原夫妻の実演とトークショーが開催。
奥様の惠美子さんも、仕上げの縁巻きをされていました。
中川原さんの手提げ籠を大切そうに持った女性が大勢来場されていましたが、
中川原さんの満面の笑顔とサービス精神旺盛なトーク、そしてご夫婦の仲睦まじいやりとりで
会場は温かい空気に包み込まれました。

 『中川原信一のあけび籠』書籍出版記念 写真展 (文藝春秋刊 3月9日発売)

 会期・2019年3月10日(日)〜15日(金) 11:00〜18:00 OPEN

 18時までにご入場頂ければご覧頂けます。 (但し最終日15日は17:00迄)

 会場・文春ギャラリー (東京都千代田区紀尾井町3ー23文藝春秋西館1F)

 お問い合わせ・gallerykeian@gmail.com 文春ギャラリー(tel 03-3288-6111 上記会期中のみ)    

 https://www.bunshun.co.jp/gallery/access/index.html

| 指出有子 | お知らせ | 21:30 | - | - |
広島・福屋八丁堀本店「日本の手仕事展」がはじまります

広島の百貨店・福屋八丁堀本店での「日本の手仕事展」が2/21からはじまります。

前日の2/20は、倉敷緞通の瀧山さん、広島のフォーラム会員である

小林さん、大前さん、松山の門田さん、久野の5名で搬入・展示を行いました。

夏の会も含めると年2回の福屋の展示会、いつものメンバーでの作業です。

経験を積み重ねたこともあり、皆さん慣れたものです。

誰も何も言わなくても、手際よく進んでいきます。

小鹿田焼ややちむんなどの各地の陶磁器をはじめ、

カゴやざる、染織、木工、ガラスなど、幅広く並んでいます。

期間中は久野が在廊しております。

また、2/23(土)には、小鹿田焼の陶工・坂本浩二さんと黒木昌伸さんが在廊し、

14時からはギャラリートークを開催します。

司会は兼永みのりさんです。どんな会になるか楽しみです。

 

ぜひ足をお運びください。

 

【日本の手仕事展】

2019.2.21(木)〜27(水) 10:00〜19:30

(金・土曜は20時まで、最終日は17時閉場)

福屋八丁堀本店 7F美術画廊

 広島県広島市中区胡町6−26

| 久野民樹 | お知らせ | 09:24 | - | - |
手仕事フォーラムHP「フォーラムが選ぶ ・この逸品」更新しました

手仕事フォーラムホームページ「フォーラムが選ぶ・この逸品」 
今回は「坂本浩二君50歳の大壺」 
ぜひご覧ください。 

 

http://teshigoto.jp/excellent_article/201902.html

| 管理人 | お知らせ | 16:43 | - | - |
高知で手仕事の展示

高知県須崎市の「安和八洲苑」で、2/1から手仕事展が始まります。

1/29(火)は内覧会を兼ねたギャラリートークということで、

お話をさせていただきました。

 

安和という風光明媚な土地にある「知る人ぞ知る」という感じのギャラリーですが、

2Fにはカフェレストランがあり、オーナーのご主人が作る

美味しいカレーや手作りのケーキなどをいただくことができます。

ぜひご来場ください。

 

第8回 鎌倉・もやい工藝展

2019年2月1日(金)〜5日(火) 11時〜17時

須崎市安和164-1 安和八洲苑 0889-43-1323

 

今回、私にとって高知は初めての訪問でした。

坂本龍馬像で有名な桂浜のように、太平洋を広く望む海岸線があれば、

リアス式海岸の入り組んだ地形もあります。

美しく澄んだ水を湛える仁淀川沿いを上れば、左右に急峻な山々が広がります。

独特な地形と姿が美しく、魅力的な土地でした。

 

| 久野民樹 | お知らせ | 12:16 | - | - |
「雪国だより」がきょうからはじまります。
“雪の降る土地から、温もりある手仕事の便りが届きます”

50501526_309537783012361_3850744842678923420_n.jpg
(「手しごと」インスタグラムより)

「雪国だより」
2019年 1/26(土)〜 2/11(月)
尾山台・手しごと

49682924_634310263652151_7956510559769538409_n.jpg

住所 〒158-0082 東京都世田谷区等々力4-13-21 等々力市川ビル1F
TEL  03-6432-3867
FAX  03-6432-3868
営業時間  月曜 11:00 〜 18:00 水〜日曜 11:00 〜 19:00  火曜定休(祝日を除く)
アクセス 東急大井町線 尾山台駅 徒歩3分


◆かご・ざる/岩手・スズ竹細工、長野・根曲がり竹細工、ほか
◆型染め絵/岩手・小田中耕一
◆ホームスパン/岩手・蟻川工房
◆裂き織/新潟・佐藤多香子
◆東北のやきもの/岩手・小久慈焼
◆型染め和紙小物/富山・桂樹舎
など

暖かくしてお出かけください。
| 大橋正芳 | お知らせ | 07:31 | - | - |
手仕事フォーラムHP「いただきます」を更新しました

手仕事フォーラムホームページ「いただきます」を更新しました。

今回は「あんこうの煮付」です。

ぜひご覧下さい。

 

http://teshigoto.jp/serial_report/itadaki/074.html

| 管理人 | お知らせ | 11:36 | - | - |
「手仕事さんぽ」1月の記事は「竹細工 角物」です。
手仕事の品の使い手から作り手の道へ進んだ女性が紹介されています。
志の実現は彼女の人生で大きな出来事だったと思います。
お店との出会いも運命的だったことでしょう。
作り手と使い手の橋渡し役となった門田さんの実直な思いも綴られています。

img082.jpg

藤岡 葵
| 管理人 | お知らせ | 22:31 | - | - |
「文様万華」展
東北福祉大学の芹沢げ霍芸美術館が仙台駅の東口キャンパスに
移転し初の展示会「文様万華」が始まります。

IMG_3601.jpg

ご案内のリーフレットに使用されている「津村小庵文帯地」では、
庵の茅葺き屋根に風土や生活が見え、遠く山々にまで四季折々の風景が多彩に表現されています。
そしてなんと縁側に横たわるご本人(?)のお姿が!のどかで、日本の良さを感じることができます。

IMG_3602.jpg

これから数々の展示作品を見るのが楽しみでなりません。
作品解説や展示解説、ワークショップを開催の日もあるようです。

オープン記念展
芹沢げ陝嵎戸曜華(もんようばんか)」
会期:1月25日(金)〜3月25日(月)10:00〜17:00(入館16:30)
会場:東北福祉大学 芹沢げ霹術工芸館
      東北福祉大学仙台駅東口キャンパス
休館日:火曜日
HP:  https://www.tfu.ac.jp/kogeikan/
| 山崎綾 | お知らせ | 08:42 | - | - |
「世界の仮面と衣装」展 開催中!!
20190114seribi.jpg

https://www.seribi.jp/index.html

静岡市の静岡市立芹沢ケイ介美術館で開催中の展覧会です。
芹沢の膨大な収集品から、今回は「世界の仮面と衣装」の特別展。
世界中の様々な工芸品を集めた収集品の中で、日本のカマド面やアフリカの仮面など、
芹沢の仮面収集は幅の広さと数において他に類を見ないのではないでしょうか。

20190114seribi 1.jpg

あるいはユーモラスで、あるいはゾッとする表情で、または恐怖心さえ引き起こすような仮面たち。
仮面は神かもしれません。神と人とをつなぐ道具だったかもしれません。
日常の用具とは言えませんが、名もなき人々の仕事としてこれほどインパクトを与える造形物はないでしょう。
芹沢の集めたものはとりわけ強烈な個性を持っていて、近づきがたいものすら・・・。
好き嫌いが分かれるところですが、世界の衣装も見応えがありますので、どうぞ足をお運びください。
 
| 大橋正芳 | お知らせ | 09:08 | - | - |
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
リンク集
最近の記事
カテゴリー
最近のコメント
バックナンバー
最近のトラックバック
ライタープロフィール