手仕事フォーラムblog

手仕事フォーラムのメンバーが、日々発見した事や物をお届けします
今週の“#つなげよう日本の手仕事”6.22-28

“#つなげよう日本の手仕事”は、手仕事フォーラムの会員が、
日々の暮らしで使っている手仕事のすてきな姿を1品あげ、
それを皆さんでつないでゆく活動です。

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太田潤さんのモールグラス(小)にノンアルコールワイン。手に持ちやすいので選ぶ頻度が高いコップです。
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・小鹿田焼 ・窓側の風景
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手仕事の強い器は多肉によく似合う。
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薩摩の白もんの一輪差し。
誤って手折ってしまった庭の紫陽花を、格好良く受け入れてくれました。
シンプルで、下手でも何でも受け入れてくれるので、とても気に入っています。
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やちむん横田屋 ハッシュドビーフの日。沖縄の土の色は表情が様々で楽しめます。
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編組品の縁
腕利きの職人による、これぞ確かな仕事
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星耕ガラスさんの器に自家製ヨーグルトにキュウイとはちみつで腸活して免疫力UP
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| 管理人 | いろいろ | 11:08 | - | - |
今週の“#つなげよう日本の手仕事”6.15-21

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カメラやポーチを入れて、全国どこへでも。在宅勤務中も、いつもそばにある竹かごです
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帯揚げ入れに使っている岩手のかご。手持ちの色が一目瞭然だし通気性も良くてとても便利
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大日窯さんの猪口に多肉植物を入れて楽しんでいます。住み心地良さそうです
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旬のフルーツが手に入ったら、沖縄のガラス(ペリカンピッチャー)と秋田のガラス(ワイングラス)でサングリア
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午前中少し仕事を休んで、昨日スーパーで買った沖縄本島北部のボゴールパインとヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトで幸せ感満載!!ここに山藤のはちみつとカカオハニーを入れて幸せパフェにしていただきます。
仙台での手仕事全国フォーラムの時にレヴァコンスの綾さんから譲っていただいた昔の小谷さんの器。潤さんの器と共に。
作り手、繋ぎ手、使い手。3つの手にありがとう
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民藝運動に大きく貢献された上田恒次さんの「練上手湯吞」で地元のお茶を飲みながら、手仕事に関する本を再読する。ちなみに、テーブルクロスは、尾山台の「手しごと」で購入した山内武志さんのもの。
久野恵一さんが影響を受けた民俗学者の宮本常一さんらの民俗調査、とりわけ、竹細工および焼き物に関する手仕事調査は、民藝と民俗学の接点を探るうえで豊かな示唆を与えてくれる。また、久野さんの思想的源流および手仕事調査のアプローチ方法も読み取ることができる貴重な本である。
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太田潤さんのモールグラス(小)にノンアルコールワイン。手に持ちやすいので選ぶ頻度が高いコップです
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| 管理人 | いろいろ | 16:17 | - | - |
今週の“#つなげよう日本の手仕事”6.8-14

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お酒をお取り寄せして、全国フォーラムの際に求めた唐津の徳利で家飲み。
お酒も日本の手仕事。
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今夜は贅沢にお寿司!久々に出掛けたデパ地下で。小石原焼に盛りました。
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朝ごはんのお菜は民藝の小ぶりの器に。
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湯町窯のピッチャー
我が家の最古参、湯町のピッチャーです。40年くらい前、山陰に住んでいた時に購入したもの。
10回もの引越しを経て、今も我が家で季節の花を引き立てて良い仕事をしてくれています。
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旅仕事の途中で立ち寄った盛岡の光原社で見つけたクッション。高さの調節にもお役立ち。
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知人の畑から届いたはかりの空豆、ただグリルしただけのしたてを今からいただきます。
小鹿田・黒木昌伸さんのほどよい深さの鉢。
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八尾の桂樹舎の型絵染の箱。ブローチや帯留めをごちゃごちゃ入れてタンスの上に。
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| 管理人 | いろいろ | 18:29 | - | - |
6月の天使

6月も半ばを過ぎました。いまさらではあるんですけれど・・・
手仕事カレンダーを6月に変えたとき、?これはだれ???
と思いませんでしたか?

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この子は「銀座の天使」です。
5/31の手仕事フォーラム運営会議(web会議)で話題になり、久野民樹さんが教えてくれました。
背中に羽があって弓矢を持っている・・・キューピッドです。天使です。でも、柳と天使??
(柳の木の下には・・・蛙、そして小野道風・・・失礼、、しかも11月だ)

会議後ネットで調べて思い出しました・・・銀座4丁目の天賞堂のビルに、この天使がいました。
晴海通りに面したビルの角で、レンガ通りを覗くように立っている小さな天使像。
天賞堂に鉄道模型を見に行った折に、見た記憶があります。
先日、銀座で展覧会を見た後、天使を探したのですが、4丁目の​ビルは改築中で、天使はいません。
調べてみると、本店は6丁目のビルに移っているとか、行って見ました。
いました!!

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ビルの7階、エレベーターを降りてすぐ右手の店の入り口にあの天使がいて、店内を覗いていました。
この天使の由来はわかりませんが、指輪などの宝飾品も扱う店のシンボルとして、恋の矢を放つ天使が置かれた、とも。
しかし今は、「マスクの着用 手指の消毒を」お願いする現実的な仕事も担っています・・・少し寂しい。

カレンダーは、銀座の天使と、そうか、銀座の柳・・・6月との関係は?

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ジューンブライド?・・・久野さんによれば、カレンダーの意味は謎、だそうです。

| 大橋正芳 | いろいろ | 08:45 | - | - |
今週の“#つなげよう日本の手仕事”6.1-7

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もやい工藝でオーダーした外村ひろさんのノッティング
外村吉之介著「少年民藝館」の楽しい椅子敷と同じものをオーダー
手仕事のある暮らしを楽しみましょう
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■酒杯
冷酒を注ぎたくなる器。西川孝次さんのガラス。
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石垣島からトロピカルフルーツが届きました。
パッションフルーツをヨーグルトにたっぷりかけて。
とろりと甘酸っぱい果実を口に含み、種もジャリジャリと噛み砕いて食べちゃいます。
キッチンが南国の香りに満ちています。
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食器棚に収まる暇のない器
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■のれん
日本の夏。
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愛媛県松山市のROSAで購入した永見窯のマグカップ
リーチポタリーモチーフで素敵
手仕事のある暮らしを楽しみましょう
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宮城県仙台市のLes VACANCESで購入した小鹿田焼の小皿
抜き飛びカンナが素敵
手仕事のある暮らしを楽しみましょう
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福岡県朝倉市の工芸店秋月で購入した小春花窯の飯碗
麦藁手の絵付けが素敵
手仕事のある暮らしを楽しみましょう
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| 管理人 | いろいろ | 18:48 | - | - |
今週の“#つなげよう日本の手仕事”5.25-31

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龍門司焼のどっしり存在感ある器。深さがあるのでスープを入れることも。
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揃うのが楽しい。朝を彩る道具たち
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■太田潤さんのランプシェード
柔らかな光。なんとなく幸せな気持ちになります。“尾山台てしごと”にて。
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多分東北地方のあけび籠です。向こう側に写った昼寝をしている飼い猫のお気に入りの場所。
10年前にもやい工藝で手に入れました。
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晩ご飯の献立がどうしても決まらない時、考えることを放棄してカレー今日はひたすら王道、シンプルな豚コマのカレーライス。
あとはホッケ一夜干しを焼いて、サラダ、オクラと豆腐とワカメの中華スープで。
そして手間かけずの若干の後ろめたさを補って余りある器たち。
カレー皿、サラダ鉢は湯町窯、ホッケの載った尺皿は益子焼、グラスはglass studio Rainbow Leaf、スープカップは薩摩の白もん
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■やちむんでチャイ
もやい工芸の近くの紅茶専門店にて。何かの会の初日の帰りにフォーラムメンバーでいっぷく。
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小鹿田焼のカップ。今年2月に尾山台てしごとで購入しました。作り手は黒木昌伸さんだそうです。
いつも会社のデスクで見守ってくれています。
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■出西窯の久野呉須
久野呉須と呼ばれていたとか。透明感があり、新緑の季節によく合います。
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| 管理人 | いろいろ | 19:10 | - | - |
今週の“#つなげよう日本の手仕事”5.19-24

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5.19にはじまった“#つなげよう日本の手仕事”も2週間。
週ごとにまとめてこのブログで紹介します。

薩摩の白もん、スープ鉢に鯛そうめんを。愛媛の郷土料理です。
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久野恵一さんのお話を聞きながら求めた坂本茂木さんと川原史朗さんの大切なものです。
これは持ってたほうがいいよ❗️といわれた久野さんのお声がまだ、はっきり残っています。
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我が家の蓋物三兄弟、調味料入れとして大活躍
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たくさん動く日は読谷山焼の大きい茶碗を、休みの日は小代焼の小さいお碗を。
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長いこと我が家に在ってどこで会ったのか失念、大好きな器。
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数日前の、暑かった日の午後。
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現地で調達した龍門司焼の小鉢。食卓が締ま
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左は5年ほど前、右は今年。普通が普通でなくてイイね。
裏もイイね、裏がイイね。
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本染手織のハンカチ
ハンカチとして使うには贅沢な…。端切れを活用していると聞きました(“尾山台てしごと”にて)
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| 管理人 | いろいろ | 17:01 | - | - |
シャクナゲ

3月は・・・菜の花、リュウキンカ、水仙、タンポポ・・・
4月は・・・十二単、花ニラ、ムスカリ、ショッカサイ・・・
3月は黄色い花、4月は紫の花によく出会いました。

5月になると桃色でしょうか?・・・
華々しい姿です、シャクナゲ。

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藤岡 葵

| 管理人 | いろいろ | 11:01 | - | - |
うるい、こごみ
うるい
こごみ
・・・
とても柔らかく滑らかな響きの言葉です。

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春の山菜が、奥会津の友人から届きました。
ほぼ自給の生活をおくりながら、苧を績み、機を織っています。
静かな暮らしの中で自然の賜物をそっといただく生活、そのおすそ分けが送られてきたのです。
ありがたい。
特に、じっとしするだけの毎日にこんなにも嬉しい贈りものが他にあるでしょうか。

いただきます。

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清らかな美味しさが身体にしみます。
とはいえ、酒がすすんで困ります・・・
(ohashi)
| 管理人 | いろいろ | 15:38 | - | - |
三浦半島に讃々舎あり(前編)

京急本線に乗って半島の突端を目指す行為はなんとなく心躍るものがあります。

岬へ向かうという行為がなんとなく非日常へと誘うからでしょうか。

住んでいる人にとっては別に面白くもない日常でしょうが。

 

…金沢文庫、追浜、安針塚、汐入、堀之内、三浦海岸、三崎口。

駅名を追うだけでも岬へと思いがつながるし、少しでも歴史に今日のある人なら

下車して散策してみたくもなるでしょう。

 

はじめて、金沢文庫で下車。

司馬遼太郎は『街道をゆく42 三浦半島記』において書いています。

「すでにふれたよう、実時は火を怖れた。このため、称名寺がたとえ焼けても

火が金沢文庫に及ばないように、文庫の所在地は小山一つをへだてさせている。

しかも小山に隧道をくりぬいて、双方のゆききの利便をはかった。

その隧道はいまも保存されているが、いまはべつに新隧道が穿かれている。

それをくぐりぬけると、目の前に近代的な建造物として県立金沢文庫があらわれる。

この仕掛けの妙は、横浜に住むほどの人なら、一度は味わったほうがいい。」

 

「一度は味わったほうがいい。」

 

司馬遼太郎が称名寺を訪ねるにあたり案内を請うた人と待ち合わせたという

朱塗りの四つ足門をくぐると両サイドは仁王門まで桜並木がつづいています。

ようやくつぼみが付き始めた頃で、花の季節はさぞや見事であったでしょう。

その後、花見どころではなくなるとは、あの時は思いもしませんでしたが。

 

確かに、ここが横浜であることを忘れさせるような広大な敷地。

 

そして、街道をゆくに出てくる件の隧道。

「中世の隧道」というプレートがかろうじて見えますが、ちょっと残念な状態。

こっちが新しい隧道。

「千と千尋の神隠し」に出てきそうな隧道。期待感が高まります。

ここを抜けると目的の金沢文庫が…、

あることはありましたが、空調設備工事中とのことで

三月末まで閉館という張り紙がありました。

まあ、観覧が目的ではなく、「一度は味わったほうがいい」という

その立地条件を見たかったから悔しくないと自分を納得させ、

次なる目的地である三浦海岸を目指したのでした。

 

補記)

金沢文庫は、北条実時・顕時・貞顕の金沢北条氏三代によって収集された

和漢の貴重書を納めた書庫。現在の文庫がある一帯は「文庫ヶ谷(ぶんこがやつ)」

と呼ばれていたため、中世の金沢文庫がこの辺りにあったものと推定されている。

 

HN

| 管理人 | いろいろ | 10:42 | - | - |
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