手仕事フォーラムblog

手仕事フォーラムのメンバーが、日々発見した事や物をお届けします
真壁の磨き土器の美しさ

磨き土器の蚊取り線香入れは原始的な魅力があり、その存在感から目が向きます。

しかし、筒物は地味に思われ、これまで特段の注意を払ってきませんでした。

 

さて先日、尾山台手しごとにおいて椿が活けられている姿を見ましたが、

活けられた草花が実に生き生きと映えます。

そして、草花を生き生きと映えさせるこの筒が実に良く見え、

このように使ってこそ生きる物であることが良くわかりました。

 

 

もやい工藝の久野恵一さんのブログに記事があった記憶があり、

遡って見たところ、黒釉の花差しに関する下記の記事がありました。

 

磨き土器の新発見

http://blog.moyaikogei.jp/?eid=74

 

だいぶ前に日本民藝館の学芸員で茶の湯の先生でもあった方が、

お茶関係の製品を注文しては様々なところに斡旋していたのだそうです。

そのような解説を読むと、なんだか更に良い物に見えてきてしまいます。

 

| 中村裕史 | みる | 10:18 | - | - |
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