手仕事フォーラムblog

手仕事フォーラムのメンバーが、日々発見した事や物をお届けします
SILTA37補遺 丹波立杭焼

<全国フォーラム2018in倉敷>の翌日、代表の久野さんにアポをとっていただき、

清水俊彦さんに会いに行きました。

丹波の里は時折吹き降りてくる強い風に黄金色の稲穂が揺れて輝いていました。

時折、霧のように細かな雨がサーと降ったかと思うと

雲間からサッとまだ強い夏の日差しが射してくる中を

いつもの坂を上り俊彦窯へ。

一緒に囲炉裏部屋に上がり話を聞きました。

聞きたきことは多数あれども、仕事の手を止めていただくわけですから

できるだけ節度あるところで切り上げるように心がけます。

今のこと昔のこと。

途中、奥様がお茶を点()ててくださいました。ありがとうございました。

無作法な私とは違い、俊彦さんは終始きちっとした正座。

お茶を飲むのも様になっており、私もかくあらねばと反省しきりでしたが、

足がしびれてはどうしようもありません。

正しく座るということが仕事の基本。

様々に話をお聞きすることができました。

 

囲炉裏部屋から外に出ると、正面の虚空蔵山に虹が掛かっていました。

それがあまりに美しかったので、

その前に俊彦さんに立っていただいて撮った一枚をSILTAに掲載しました。

冊子ではモノクロにつき、ここにカラーを紹介したいと思います。

写真ではどうしても薄くなってしまいますね。

 

お忙しいところ取材をお受けいただきまして誠にありがとうございました。

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