手仕事フォーラムblog

手仕事フォーラムのメンバーが、日々発見した事や物をお届けします
瀬戸一里塚本業窯を訪問して

登窯の大きさにびっくりでした。このような登窯が瀬戸の町に沢山あって、どんどん焼いていた様子を想像すると、圧巻です。

見学した、三口、4間の登窯で一回に焼けるのが、すり鉢なら4万枚、窯詰めに3ヶ月もかかつたそうです。炙りの2日を入れて8日炊き続けるのは、本当に重労働でしよう。棚板も分厚く重さは相当ありそうでした。

水野さんのお話では、焚き口から、薪を下投げ(ソフトボールの投球フォームに近いイメージだそう)で奥に向かって投げ入れるそうです。すごいことです。

写真は今では瀬戸に2基(?)しか残っていないという登窯と、本業窯の水野さんの貴重な轆轤成形を見せていただいた時のものです。

登窯
IMG_1799.jpg

分厚い棚板
IMG_1801.jpg

水野さん
IMG_1809.jpg

お天気に恵まれ、感謝です。

浜野けい子

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