手仕事フォーラムblog

手仕事フォーラムのメンバーが、日々発見した事や物をお届けします
6月の天使

6月も半ばを過ぎました。いまさらではあるんですけれど・・・
手仕事カレンダーを6月に変えたとき、?これはだれ???
と思いませんでしたか?

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この子は「銀座の天使」です。
5/31の手仕事フォーラム運営会議(web会議)で話題になり、久野民樹さんが教えてくれました。
背中に羽があって弓矢を持っている・・・キューピッドです。天使です。でも、柳と天使??
(柳の木の下には・・・蛙、そして小野道風・・・失礼、、しかも11月だ)

会議後ネットで調べて思い出しました・・・銀座4丁目の天賞堂のビルに、この天使がいました。
晴海通りに面したビルの角で、レンガ通りを覗くように立っている小さな天使像。
天賞堂に鉄道模型を見に行った折に、見た記憶があります。
先日、銀座で展覧会を見た後、天使を探したのですが、4丁目の​ビルは改築中で、天使はいません。
調べてみると、本店は6丁目のビルに移っているとか、行って見ました。
いました!!

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ビルの7階、エレベーターを降りてすぐ右手の店の入り口にあの天使がいて、店内を覗いていました。
この天使の由来はわかりませんが、指輪などの宝飾品も扱う店のシンボルとして、恋の矢を放つ天使が置かれた、とも。
しかし今は、「マスクの着用 手指の消毒を」お願いする現実的な仕事も担っています・・・少し寂しい。

カレンダーは、銀座の天使と、そうか、銀座の柳・・・6月との関係は?

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ジューンブライド?・・・久野さんによれば、カレンダーの意味は謎、だそうです。

| 大橋正芳 | いろいろ | 08:45 | - | - |
南部曲り家にあこがれて 4

建築の骨格を決める設計、そして施工管理によって建築物の出来は大きく左右します。関東から関西、往復1200キロの現場でしたが、源野さんが快く受けていただき、大変素晴らしい新居が完成しました。

そして設計士と共に大切なのが施工者の存在です。今回、遠隔地ということもあり源野さんのつてのない中で工務店探しは難航しました。古材や古建具を扱えて、日本建築を熟知する大工を抱える工務店というと宮大工の仕事を請け負う工務店が浮かびますが、所謂数寄屋様式の建築は手掛けていても、日本の民家建築のような粗野な美しさを理解していただける工務店はなかなか見つかりません。

倉敷のフォーラム会員の方からご紹介いただいた(その節はありがとうございました)倉敷の工務店さんに興味がありましたが、西日本豪雨が重なり断られてしまいました。

 

途方に暮れていた折、友人が勧めてくれた地元工務店の社長に自作のイメージパースや鈴木邸の写真を見せたところ、大きな関心を寄せていただきました。

 

 

出会ったのは材木マニアと言っても良い社長で、大量の栗や欅、肥松が作業場に転がっているという豊富な材に源野さんも感心しきりでした。それらの豊富な新材で素晴らしい雰囲気を作りあげてくださりました。

▲栗の梁組

▲大黒柱

▲小黒柱

 

また、豊富な材木を活かすだけの、宮大工の仕事を手掛ける中で培われた確かな技術を持っています。源野さんがニュアンスを伝えただけで、素晴らしい大皿立てが出来上がってきました。

 

そして、源野さんには大変素晴らしい拭き漆の仕事をして頂きました。

床の間用の板と床框を拭き漆で仕上げてくださいました。木目が一層引き立ち、深みを持って迫ってくるような存在感のある床の間ができました。床柱も素晴らしく、床の間は源野さんと工務店さんのタッグの賜物です。

 

打ち合わせを通して、工務店さんは源野さんのもつ経験やノウハウ(ベンガラと墨汁と木工用ボンドを混ぜた塗装の上にキシラデコールの黒を塗る技法や、栗材をアンモニアで薫して色を変化させる技法、朝鮮貼りの床板など)を興味深く面白がって実践していただき、源野さんが気付いた点や修正には工務店さんが完璧に答えてくださるという、信頼関係が徐々につみあがっていくのを感じました。

| 管理人 | つくる | 11:49 | - | - |
南部曲り家にあこがれて 3

手仕事フォーラムの家づくりの特徴として、古材や古建具の活用があげられます。今回、古材は叶いませんでしたが、古建具については20枚使用しました。

 

設計が進むにつれて建具の開口幅や高さが決まってきます。その頃から、開口幅に合わせて建具を探しはじめました。

今回は源野さんの紹介で神奈川県の「古福庵」さん、埼玉県の「のびる」さん、そして京都の「井川建具」さんの3店で揃えました。見やすく整えられているお店もあれば、倉庫の中で体の向きを変えながら古建具の隙間を進んでいくようなお店もあり、一苦労です。

そもそも希望の幅に合う物が少なかったり、選んでいる自分でも完成後のイメージがわきにくい建具もあり、源野さんのアドバイス抜きにはできない仕事でした。その上源野さんには購入した建具を建設地まで自家用車で運んでいただくなど大変お世話になり感謝してもしたりません。

 

古建具の多くは昔の日本家屋の建具高さ1,800mm程度のものがほとんどで、現代の住居では200mm程度足りません。そこで、木を足して高さを調整します。この部分に新しい滑車を付けるので、古い建具でも軽く引くことができます。全体のバランスを見て、上部にも付け足して高さを調整することがあります。そして建具に合わせて色が塗られます。

また、格子窓には新しいガラスがはめ込みます。千本格子の引き戸などは、新たに作るよりも古建具を活用したほうがはるかに安く作ることができるそうです。

 

建具によっては全体を着色します。購入時にはわからなかった建具の魅力が引き出され、驚いたものです。

 

 

勝手口には倉戸を設置しました。しかし歪みがひどく、建具屋さんが設置に大変苦労されていました。建具の歪みは隙間にもつながり、防虫や気密性の観点ではかなり良くないです。外と接する建具に古建具を用いる時は、よほど慎重に選んだ方が良いように思います(虫が苦手な方は特に)。古い倉戸の雰囲気は代えがたいのですが。

 

食堂のガラス戸がなかなか見つからず、最後に源野さんに見つけていただきました。ガラス戸は型ガラスに嫌味があったり、洋風のものが多かったりするので、良いなと思うものが見つかったらすぐに確保しておくことをおすすめします。

| 管理人 | つくる | 09:45 | - | - |
南部曲り家にあこがれて 2

勝手にシリーズ化し、報告させていただいております。

手仕事フォーラムの家づくりの共通点ともいえる手仕事を取り入れる実例として、手洗い鉢があげられます。

 

手洗い鉢と言っても小鹿田焼や小石原焼など魅力的なものであふれていて迷っていたところ、松田共司さんの縁付きの手洗い鉢を紹介いただき、一目で気に行ってしまいました。厚みがありキリッとした縁が、曲り家というコンセプトにぴたりとはまりました。おおらかな唐草が沖縄の自然を想起させ、清涼感があります。

 

もう一つは化粧スペースに、家内の希望で清水俊彦さんのしのぎの鉢をお願いしました。立杭の俊彦窯さんの器には、我が家の食器の数割を占めるほど親しんでいましたので、想像した通りの柔らかくぽってりした縁の美しい鉢が出来上がってきました。

 

 

想像通りと書きましたが、大物の制作に当たり、焼きの工程で割れてしまうなど、制作には大変ご苦労をされたようでした。後に久野氏から聞いたところによると、白い釉薬は黒に比べると調子が出にくく難しい面があるのだとか。そうしたいろいろな背景を知ることでさらにものへの愛着が深まります。

 

 

 

もう一つ、手仕事を住まいに取り入れたのは、ガラスの照明です。縁側に四灯のペンダントライトを吊るす予定で、古道具屋などで探しているうちに円筒形のものが良いと思うようになりました。ただ、乳白ガラスの古い照明を買い集めても昔風になるだけでいま一つと思い、モールの入った大きなガラスコップに照明を入れたものを考えました。

 

 

光源が直接見えるのが苦手なので、モールの入ったガラスならば良い具合に光が拡散するのではと考えました。裸電球に比べればはるかに優しい光になっていますが、それでもまだまぶしく、色が入っていても良かったかな(紫とか)、と感じています。あと、電気屋さんとの意思疎通ができておらず、コードがコップ半分短く切られてしまい妙に短くなってしまいました。

反省点もありますが、カタチやモールの入り方、厚みや大きさはまさにイメージ通りで、四灯が並んでいる姿を見て贅沢な気持ちになっています。

 

 

番外的に…

南部曲り家といえば、人が暮らす居室と同じ空間に、土間を隔てて厩(うまや)が配置され、この厩部分がでっぱりとなってL字に折れ曲がった外観をしているものです。平面プランの最初期から厩の部分を子供部屋にすることにしていました。

ということで、こんなエンブレムを貼りつけました。

 

 

実は、行平鍋を求めて伊賀を訪ねた際、作り手さんが展示場においていた非売品の手作り品を欲しがり大泣きする娘をなだめようと、作り手さんが娘に手渡してくれた物です。午(うま)年の娘はたいそう喜んで、今は自分の部屋の象徴として新居を訪れる人に自慢しています。あの時は困らせてしまい申し訳ありませんでした。本当にありがとうございました。

 

次回は古建具の活用について書きたいと思います。

 

| 管理人 | つくる | 12:07 | - | - |
曲り家にあこがれて 1

自宅の新築を考え始めたのは4年ほど前。岩手県で見た南部曲り家の美しさにあこがれ、理想の住まいを考えるようになり、日本の家の歴史を学び、各地の民藝館や曲り家や古民家をめぐるなど下準備を進めてきました。

 

 

 

そして手仕事フォーラムの家づくりをブログやSILTAで熟読し、フォーラムではおなじみの源野設計士に鈴木邸や指出邸、もやい工藝の見学会を開いていただき、設計をお願いすることに決めました。久野代表はじめ、手仕事フォーラムにゆかりのある方々に大変お世話になりましたので、皆さまへの報告も兼ねて投稿いたします。

 

 

まずは第1回として、見学会で参考にし、新居に反映した点を紹介いたします。

まずはなんと言っても朝鮮貼りの床です。朝鮮貼りとはオンドルにルーツがあるという床張りの技法です。河井寛次郎邸で有名です。

鈴木邸の床はまさに住居の象徴ともいえる素晴らしいものでした。経年変化が木材の種類によって異なり、そこから生まれる豊かな表情にため息がでます。

 

 

多様な材を揃え、厚みを整えなければならないことから、大変に難しい(手間のかかる)のだと源野さんから聞いており、半ば諦めていましたが、地元工務店さんの保有する豊富な材と技術をふんだんに活用し、実現しました。これから経年変化が楽しみです。

 

 

指出邸のダイニングにあるカウンターには、古材を用いた天板の深い色や長押など、構成の素晴らしさに目を奪われました。

 

今回、古材の入手が思うように行かず使用できなかったため、指出邸に比べると弱い部分は自覚しているものの、新材で構成したにしては雰囲気が出ていて、さすがは源野さんと思います。長押は外材ですが、切り出した鋸目が残り粗野な雰囲気を作っていて、朝鮮貼りに合わせたカウンターや栗のサッシと良く合っていると思います。

 

 

細かいところで、鈴木邸の雨戸の戸袋に手を入れるための開口部が手に優しく装飾的にも嫌味のないものでした。和室下の収納スペースの引手の参考にさせていただきました。

▲鈴木邸の戸袋

 

建具屋さんに鉛筆書きで形状を書いてお願いしましたが、なかなか良い感じになりました。片付けが苦手な家族なので、引き出しの中身がパンパンでも引き出しやすいこの持ち手は重宝しています。

 

 

報告はまだ続きますが、長くなっておりますので今回はこの辺で。

東京から関西のはしっこまで何度も往復(1200キロ!)して打ち合わせを重ねてくださった源野設計士に心から感謝を申し上げます。

| 管理人 | つくる | 12:05 | - | - |
今週の“#つなげよう日本の手仕事”6.1-7

“#つなげよう日本の手仕事”は、手仕事フォーラムの会員が、
日々の暮らしで使っている手仕事のすてきな姿を1品あげ、
それを皆さんでつないでゆく活動です。

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もやい工藝でオーダーした外村ひろさんのノッティング
外村吉之介著「少年民藝館」の楽しい椅子敷と同じものをオーダー
手仕事のある暮らしを楽しみましょう
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■酒杯
冷酒を注ぎたくなる器。西川孝次さんのガラス。
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石垣島からトロピカルフルーツが届きました。
パッションフルーツをヨーグルトにたっぷりかけて。
とろりと甘酸っぱい果実を口に含み、種もジャリジャリと噛み砕いて食べちゃいます。
キッチンが南国の香りに満ちています。
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食器棚に収まる暇のない器
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■のれん
日本の夏。
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愛媛県松山市のROSAで購入した永見窯のマグカップ
リーチポタリーモチーフで素敵
手仕事のある暮らしを楽しみましょう
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宮城県仙台市のLes VACANCESで購入した小鹿田焼の小皿
抜き飛びカンナが素敵
手仕事のある暮らしを楽しみましょう
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福岡県朝倉市の工芸店秋月で購入した小春花窯の飯碗
麦藁手の絵付けが素敵
手仕事のある暮らしを楽しみましょう
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| 管理人 | いろいろ | 18:48 | - | - |
今週の“#つなげよう日本の手仕事”5.25-31

“#つなげよう日本の手仕事”は、手仕事フォーラムの会員が、
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それを皆さんでつないでゆく活動です。

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龍門司焼のどっしり存在感ある器。深さがあるのでスープを入れることも。
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揃うのが楽しい。朝を彩る道具たち
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■太田潤さんのランプシェード
柔らかな光。なんとなく幸せな気持ちになります。“尾山台てしごと”にて。
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多分東北地方のあけび籠です。向こう側に写った昼寝をしている飼い猫のお気に入りの場所。
10年前にもやい工藝で手に入れました。
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晩ご飯の献立がどうしても決まらない時、考えることを放棄してカレー今日はひたすら王道、シンプルな豚コマのカレーライス。
あとはホッケ一夜干しを焼いて、サラダ、オクラと豆腐とワカメの中華スープで。
そして手間かけずの若干の後ろめたさを補って余りある器たち。
カレー皿、サラダ鉢は湯町窯、ホッケの載った尺皿は益子焼、グラスはglass studio Rainbow Leaf、スープカップは薩摩の白もん
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■やちむんでチャイ
もやい工芸の近くの紅茶専門店にて。何かの会の初日の帰りにフォーラムメンバーでいっぷく。
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小鹿田焼のカップ。今年2月に尾山台てしごとで購入しました。作り手は黒木昌伸さんだそうです。
いつも会社のデスクで見守ってくれています。
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■出西窯の久野呉須
久野呉須と呼ばれていたとか。透明感があり、新緑の季節によく合います。
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| 管理人 | いろいろ | 19:10 | - | - |
今週の“#つなげよう日本の手仕事”5.19-24

“#つなげよう日本の手仕事”は、
手仕事フォーラムの会員が、
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それを皆さんでつないでゆく活動です。
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5.19にはじまった“#つなげよう日本の手仕事”も2週間。
週ごとにまとめてこのブログで紹介します。

薩摩の白もん、スープ鉢に鯛そうめんを。愛媛の郷土料理です。
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久野恵一さんのお話を聞きながら求めた坂本茂木さんと川原史朗さんの大切なものです。
これは持ってたほうがいいよ❗️といわれた久野さんのお声がまだ、はっきり残っています。
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我が家の蓋物三兄弟、調味料入れとして大活躍
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たくさん動く日は読谷山焼の大きい茶碗を、休みの日は小代焼の小さいお碗を。
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長いこと我が家に在ってどこで会ったのか失念、大好きな器。
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数日前の、暑かった日の午後。
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現地で調達した龍門司焼の小鉢。食卓が締ま
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左は5年ほど前、右は今年。普通が普通でなくてイイね。
裏もイイね、裏がイイね。
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本染手織のハンカチ
ハンカチとして使うには贅沢な…。端切れを活用していると聞きました(“尾山台てしごと”にて)
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| 管理人 | いろいろ | 17:01 | - | - |
倉敷ガラスのデキャンタで作るハーブウォーター

皆さま、『新しい生活様式』をいかがお過ごしでしょうか。

家に居る時間が長いと、いままでと違うことに興味が出たり、少し手間がかかることでもやってみようと思ったりして、なかなか楽しいですよね。

私はSTAY HOMEが始まってから、ハーブの栽培という新しい趣味ができました。

ものすごく面倒くさがりな性格なので、植物のお世話なんて大の苦手で、いままで全く興味がありませんでした。

冬に訪れたドイツでハーブティーの美味しさに目覚め、日本に帰ってからもハーブに興味津々。

フレッシュのハーブティーを家で飲んだり、料理に使ってみたくなり、ついにホームセンターでハーブの苗を買ってきた次第です。

育ててみると、意外にもできるもの、と言っても水をあげているだけでグングン育ってくれる有難い状態なのですが・・・。

今日は、ハーブウォーターを作りました。

倉敷ガラス、小谷眞三さんのデキャンタに、レモンバーム・ミント・コーラプランツ・ローズマリーをたくさん入れて(詰め詰めのほうが美味しい)、お水を注いで、少し置いたら出来上がり。

ほんのりとした酸味と甘み、さわやかな香り、いくら飲んでも飽きません。

ピッチャーでも美味しくできると思いますが、小さめのピッチャーを持っていなかったので、ワインじゃないけどデキャンタで。

ガラスのものだと、中のハーブが見えるので、目にも楽しめます。

家に居る時間が長いからこそ、使うものにもこだわって、用の美を楽しみたいものです。

手仕事のもので『新しい生活様式』も楽しみましょうね。

| 瀬部和美 | つかう | 21:34 | - | - |
#つなげよう日本の手仕事
手仕事フォーラムはインスタグラムを開設しました。
teshigoto_forum:https://
www.instagram.com/teshigoto_forum/

同時に、“ステイホームキャンペーン”として、リレー形式で「手仕事1品、わたしの逸品」を紹介する活動、
#つなげよう日本の手仕事
を開始、さっそく松山から美しい一皿が投稿されました。

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その後続々と投稿が続いていますが、原則として1日1品ずつ順次掲載します。
Facebookでもご覧いただけます。https://
www.facebook.com/teshigotoforum/
毎日の投稿をどうぞお楽しみに!!!

より軽快に、より快速に、日本の手仕事の美しさを世界に発信するために、
会員のみなさんはどしどしご投稿ください!!!
| 管理人 | お知らせ | 16:14 | - | - |
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